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■田中栄治(NPO法人地域交流センター 代表理事)
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Eには多様な意味がこめられています・・・川やダム湖などの水辺で人々が交流(Exchange)することによって、 水辺や流域の環境(Environment)をゆっくりと見直し考え直すきっかけを作り、エコライフ(Eco-life)を促進させるための新しい道具として考案しました。
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| いわば、水辺体験の入門編・入り口(Entrance)となるボートです。子どもからお年寄りまで、誰もが(Everybody)、簡単に(Easy)、楽しく(Enjoy)、水辺の素晴らしさを体験(Experience)する事が出来るように、作られています。また、最近では環境教育(Education)を目的とした活用や、水害や水辺の事故などの緊急時対応(Emergency)を身につけるために使われています。 |
| 今の時代の親や学校の先生は、子ども達に「危ないから川には近づいてはいけない!」と教えます。たしかに水辺での事故は後を絶ちません。しかし、しっかりと危機管理をマスターした指導者がいれば、川や海は子ども達の生きる力や豊かな感性を育てる場所になります。 |
| また、Eボートは水源の地域と下流の都市部とのつながりを強くするために、流域の人々が集って交流するための画期的なツールでもあります。実際に数十kmの距離を一緒に川下りすれば、「まちとまちは川でつながっている」ということが実感できるはずです。 |
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